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鉄道模型 Tag

街路灯、室内灯を組み込んで完成です!照明を組み込む場合は建物の壁から光が透けないように加工するなど色々手間がかかりコストは上がってしまいますが、夜景の風景は雰囲気抜群です!昼間の風景と照明を点灯させた夜景の状態も見比べてみてください! 土台の木枠の中はレールや照明など、電気系の配線だらけです!今回は特にコード類が多いので後のメンテナンス時に困らないようにコード1本1本にしるしをつけました。 次回は完成写真、もっとアップで撮った場面写真などご紹介します! ...

製作工程No.5。完成も近づいてきました! 建物類を設置して、だいぶ街並みらしくなって来ました。今回のストラクチャー類は主にドイツのFALLER社製のものを使用していますが、ご希望やご予算に合わせてオリジナルの建物を製作する事も可能です。 樹木が立つとまた更に雰囲気がグンと良くなります!立体感も出て来ますね。HOスケールは縮尺が1/87とNに比べると大きいので樹木1本1本のクオリティも大事になってきます。配置のバランスも重要です! ...

HOゲージ、ヨーロッパジオラマができるまでの製作工程紹介No.3 前回地面部分のベース色の着色までご紹介しました。ベースに塗った絵具が完全に乾いたら、ドライブラシの要領で数回に分けて徐々に明るい色をのせていくのですが、ここで最初に塗ったプラスターのザラザラや、バークチップの凹凸が生きてきます!ドライブラシをする事により凹凸が強調され、より立体感が出た状態です。 走行確認後、ボンドでレールを固定します。電動ポイントは消耗品なので交換できるように釘で固定します。 組み立てたストラクチャー類を仮配置してみて全体のイメージの確認です。 ストラクチャーは情景に合わせてオリジナルを製作する事も多いですが、今回はヨーロッパの風景なので、ストラクチャー類のほとんどは海外メーカーの市販品を利用する事にしました。これだけ数があると組み立て、ウェザリング作業だけでもかなりの時間を要します。 ここまで来ると何となく完成イメージが見えて来るので気分も乗ってきます! 次回につづく ...

今回から数回に分けて『HOゲージ、ヨーロッパジオラマ』が完成するまでの工程を紹介していきます。ツイッターでも少し紹介した事がありますが、もう少し詳しくご紹介します。 完成写真がこちら。このジオラマが出来るまでをご紹介していきます! 日本ではNゲージ(1/150スケール)の鉄道模型が主流ですが、今回はジオラマを設置するスペースが約5m×3mと、大きいのでHOゲージ(1/87スケール)での製作になりました。 まずはプラン作成です。お客様のご要望、ご予算に合わせてプランを決めていきます。レイアウト図面の作成、お客様にご説明するための資料作成など...

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