コロナウィルス感染症防止対策でリモートワーク、在宅勤務されている住宅メーカー・建築関係企業様が多い中、皆さま様々な策を講じられており、独自にパソコンやタブレット端末を通して動画や3Dパースを見ながらお客様との打ち合わせを進めておられます。

が、意外や意外、住宅模型を併用される企業様が増えています。

それはなせ??

「直接お会いしてお打ち合していた時は手ぶり身振りも加えてダイレクトに言葉が伝わったのだけれど、いざ映像を介しての説明となるとどうもうまくニュアンスが伝わらないんだよね。」こんなことが多々出てくるようなのです。

そこで住宅模型の登場です。お客様のプランを模型で製作して事前にお客様のもとへお送りしておき、リモートでの打ち合わせ当日にお客様が実際に手にしながら打ち合わせを進めるのです。言葉や映像で伝わりにくいところも模型があれば「即解決」となるようです。

こんな大変な時期ではありますが、模型の持つ潜在能力を改めて認識しました。

まだ住宅模型をご活用されていなければ、ぜひ一度ご活用されてはいかがでしょうか?